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従業員が自らのブランドを自然に発信できる環境づくり
白州蒸溜所は、開所50周年を迎える節目に施設の改装とオフィス環境の見直しを進めました。その準備過程で実施した海外視察では、アメリカのジンビーム社のスタッフが、自社ロゴ入りウェアを日常的に着用している姿が印象に残りました。  
この経験をきっかけに、「従業員が自らのブランドを自然に発信できる環境づくり」を目指し、新たなユニフォーム導入を検討することになりました。

THE NORTH FACE を選択したのは、当施設が所在する北杜市が同ブランドと包括連携協定を締結していることや、小淵沢でのマウンテンタクシーとのコラボレーションに協賛した実績などから、地域との親和性が高いと感じたためです。
 
ユニフォームのデザインバランスはプロジェクトスタッフで意見を持ち寄り、職場でも日常でも自然に着られるカジュアルなスタイルに仕上げました。導入後は、通勤時や就労時はもちろん、仕事帰りの食事の場でも着用されるなど、従業員にとって身近な存在となっています。ユニフォームを通じて、従業員間の一体感やエンゲージメント向上にも寄与していると感じています。

冬季の寒さが厳しい地域であるため、今後は防寒性に優れたユニフォームの導入も視野に入れ、より働きやすい環境づくりを進めていく予定です。
 
サントリー株式会社 白州蒸溜所
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